一級建築士試験を合格してよかったと思える3つの事

一級建築士試験

一級建築士試験を合格してよかったと思える3つの事

 

一級建築士試験は、合格率が低く、幅広い範囲の勉強をしなければならないため、なかなか簡単には合格出来ません。

 

勉強へのモチベーションを維持するには、実際に一級建築士になった時に、自分にはどんな未来が待っているのか想像してみると良いと思います。

 

実際に経験したことで一級建築士になってよかった事の3つ事を紹介します。

 

  1. 自分に自信が持てるようになる
  2. 仕事での信頼性が上がる
  3. 給料が上がる

 

自分に自信が持てるようになる

 

 

一級建築士試験に合格して一番良かったと思えることは、自分に自信が持てるようになったということです。

 

当時の自分に自信がなかった理由

  • 将来への不安(このまま安い賃金でつらい労働をしていて大丈夫か?)
  • 知識不足の不安(職人や施主に仕事ができない人と思われたくない)
  • 向上心への不安(一級建築士になりたいのに、なれていないモヤモヤ)

 

将来への不安、知識不足的な不安、向上心への不安は、何も行動できないでただ時間だけが過ぎていく中で感じる恐怖のようなもので、行動することでしか解決できない問題だと気づいたので、一級建築士試験に真剣に取り組むようになりました。

 

実際に、一級建築士試験に合格できたことで、建築に対しての全体的な知識が身について、いろいろな問題を解決できるようになり、また、わからない事に対しても、わからない事に恥じるのではなく、わからない事をわかるように調べる力が身に付きました。

 

一級建築士試験に合格することで、一級建築士になれたという自信と、仮に今の職場をやめたいと思った時に、いつやめても誰かが雇ってくれるだろうという安心が手に入りました。

 

仕事での信頼性が上がる

 

 

一級建築士になって仕事上で役に立つこと

  • 名刺に一級建築士という肩書が載せれる
  • お客さんや職人から信頼される
  • 任される仕事のランクが上がる

 

一級建築士になることで、建築の幅広い知識が身に付き、一級建築士としての立場が必要な仕事を任されるようになります。

 

一級建築士は誰でもなれる資格ではないので、名刺に一級建築士という言葉が入るだけで、相手に信頼感を与えることができます。

 

設計業務の中では、どれだけの規模の建物でも設計できるようになり、設計者には自分の名前が載るようになり、自分の設計した建物が作品として何十年も残ることになります。

 

施工現場現場の金額の高い工事では監理技術者が求められ、一級建築士は監理技術者になるための資格に該当するので、監理技術者として現場において、責任者のある役割ができるようになります。

 

もちろん、一級建築士を持っているだけで、仕事ができない人はたくさんいますが、一級建築士を持っていることで、より質の高い仕事に巡り合えて、仕事のスキルを延ばすことができるチャンスが持てることは確かです。

 

給料が上がる

 

 

一級建築士試験の難易度が年々上がる中、一級建築士は希少な存在になるため、給料が多くもらえることが多いです。

 

賃金構造基本統計調査をもとに一級建築士の平均年収・生涯年収・生涯賃金などを算出すると、2019年のデーターでは、月収46万1800円、ボーナス148万7200円で年収702万8800円になります。

引用:賃金構造基本統計調査

 

仮に今の会社での給料がいまいちという場合でも、高額の条件で求人している会社がたくさんあるので転職することで収入を上げることも可能になります。

 

まとめ

 

一級建築士になると、責任ある仕事が任され、それに伴ってスキルも上がり、給料まで上がるという良いことがあります。

 

しかし、一級建築士になることで、責任を負う立場になり、仕事のプレッシャーが多くなるということもいえます。

 

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