耐久性、耐水性が高く、重厚感のあるタイルのメリットとデメリット

内装材

耐久性、耐水性が高く、重厚感のあるタイルのメリットとデメリット

 

タイルの重厚感や高級感が空間の雰囲気の印象を良くしてくれるので玄関などお客さんが必ず目する場所でよく使われます。

 

汚れも付きにくく掃除も簡単でメンテナンス性が非常によいです。

 

玄関だけでなく、リビングやキッチンなどの生活空間にタイルの床を使用すると個性的でオシャレな空間を演出できます。

 

家づくりに必要な住宅に使われる5種類の床材についてのまとめました。

 

メリット

 

デザイン性が良い

 

タイル材が持つ石の素材の重厚感は部屋の雰囲気に高級感をもたらします。

 

メンテナンスが楽

 

素材自身の耐水性にあるので汚れが付きにくいだけでなく水吹きで掃除することができます。

 

傷つきにくいことや年月が経っても劣化しにくいという点もタイルを選ぶ利点になります。

 

デメリット

 

保温性がない

 

タイル材は、素足で触れると冷たさを感じるので夏は快適ですが、冬は冷たく足元が冷えるので対策しなければなりません。

 

衝撃・振動に弱い

 

タイルは重い物を落としたり衝撃によって割れたり、素材が固く柔軟性がないので下地がコンクリートじゃないと振動で目地の所がひび割れたりします。

 

 

 

LIXIL

ジョイアストーン 内床タイプ

 

LIXIL

アルディーザ 内床タイプ

 

LIXIL

サーモタイル コルディアーレ

引用:LIXIL公式ホームページ

 

家づくりに必要な住宅に使われる5種類の床材についてのまとめました。
住宅に使われる床材として多いのが、フローリング、タイル、畳、カーペット、クッションフロアです。 各室の用途や使い勝手など考慮して生活する上での快適性や掃除やメンテナンスのしやすさなどを知ったうえで床材を選ぶことが大切です。

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