温もりのある木材系の内装壁材!羽目板のメリットとデメリットを解説

内装材

温もりのある木材系の内装壁材!

羽目板のメリットとデメリットを解説

 

住宅の内装は一般的にクロスを貼るのが多いですが、部分的にアクセントととして木材を取り入れることで温もりのある空間を演出することができます。

 

木材系の壁や天井や腰壁では羽目板が使用されることが多いです。

 

羽目板とは、壁や天井に張るための板で、パネル式に連続して張ることができるようにつなぎ目に加工が施されています。

 

家づくりに使われる内装ボード材2種類と仕上げ材5種類をまとめました

 

メリット

 

調湿効果

 

木材には調湿機能があるので、夏のジメジメする時は湿気を吸収し、冬の乾燥する時は湿気を放出して室内の空気を快適にしてくれます。

 

癒し効果

 

古来より日本人になじみのある木材は自然素材ならではの温もりのある空間を演出することができます。

 

デメリット

 

値段が高い

 

材料と施工手間が高い

 

燃える

 

木材系の壁は燃えるので火事に注意する必要があります

 

 

 

woodtec

the wall [杉 / 桧]

 

woodtec

the wall ブラックウォルナット

 

woodtec

the wall ヘムロック

引用: 朝日ウッドテック株式会社

 

家づくりに使われる内装ボード材2種類と仕上げ材5種類をまとめました
一般的な住宅で取り入れられる内壁のボード材はほとんど石膏ボードが使用され軒裏部分などにはケイカル板が使用されます、仕上げ材はほとんどがクロス(壁紙)ですが、その他の塗壁、木質系、タイル、パネル材など多種多様な素材があります。

 

 

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