外壁で1番選ばれるサイディングの4つのメリットと2つのデメリット

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外壁で1番選ばれるサイディングの

4つのメリットと2つのデメリット

 

一般的に窯業系サイディングの事をサイディングとよびます。

 

窯業系サイディングとは、板状の外壁材で内容成分の80%がセメントで残りの20%が繊維質、増量材で構成されているものです。

 

製造過程において窯(かま)の中で高熱処理されるため、窯業系という呼び方で分類されています。

 

サイディングの特徴とメリット、デメリットを解説します。

 

住宅の外観、室内の快適性に関わる外壁の種類を5つ解説します。

 

メリット

 

種類が多い

 

窯業系サイディングは色や形のバリエーションが豊富で、様々なデザインに施工が可能です。

 

レンガ調・タイル調・石目調などの選択肢も多いのでさまざまなイメージの要望に対応することができます。

 

費用が安い

 

大量生産に向いているので材料の価格が安いです。

 

初期費用を安くおさえることができます。

 

防火性が優れている

 

耐火性が高く、不燃材料として国から認定されている製品もあります。

 

防火構造に対応する仕様であれば隣の家が火事になった場合被害を受けにくいです。

 

工期が短い

 

あらかじめ工場で製造された材料を張るので、施工が簡単で工期が短くできます。

 

デメリット

 

表面塗料の劣化対策が必要

 

サイディングの主原料であるセメントは、防水性のない材質です。

 

サイディングの防水力は表面の塗装によって保たれているため、塗膜が剥がれてくると防水性が落ちてしまいます。

 

シーリングの劣化対策が必要

 

表面に塗布されている塗装や目地を埋めているコーキングは、おおよそ8~10年ほどで劣化してしまいます。

 

シーリングの劣化で雨水が侵入しないように劣化がひどくなれば補修しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

引用:ニチハ株式会社公式サイト

 

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外壁材選びは、住宅の外観のイメージ、室内の快適性、住宅の維持費用などが関わる大きな問題です。 外壁材の種類と特徴とメリットデメリットを解説します。

 

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